生演奏なのに目の前に演奏家が居ないという不思議な体験。弓の上げ下げまではっきりわかる!

2011年11月20日
◆当社からのコメント

ヴァイオリンの町、イタリアのクレモナからヴァイオリン製作者が寺垣スピーカーを聴きに来られました。
ご自身でもピアノ、ヴァイオリンを演奏される方ですが、想像されていた以上の大きな衝撃を受けられ、驚嘆、絶賛。以下のようなご感想を頂きました。クレモナの弦楽器工房にも寺垣スピーカーを置いていただくことになりました。

・寺垣スピーカーは製作方法も発音原理もまさに楽器と同じ。
生演奏なのに目の前に演奏家が居ないという不思議な体験。

・コンサートにはよく通っているがCDを聴くことはなかった、
これなら毎日ずっとでも聴きたい、仕事をしながらでも聴けるし仕事もはかどる。
音が身体に染み込んでくる、とても気持ちが良い。
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ダイソンの騒音と寺垣スピーカーの音は混じらないんです。

2011年11月20日
◆当社からのコメント

友人のギターリストに伝えたところ、最近発見した寺垣スピーカーの特長も
報告してくれました。

寺垣スピーカーは通常のスピーカーとは異なるので、初めて接する方はビックリするでしょうね。また、ヴァイオリン製作者となれば、なおさらでしよう。 「寺垣スピーカーは楽器と同じ」、全くその通りと思います。地元xx音大に演奏会をよく聞きに行きますが、生音を聴いても全く違和感がありません。 (続きを読む…)

寺垣スピーカーが本当のスピーカーであることを早く多くの人たちに、世界の人たちに知らせたいですね。

2011年11月19日

関連記事なども送付していただき、ありがとうございました。大変興味深く読みました。 寺垣スピーカーが本当のスピーカーであることを早く多くの人たちに、世界の人たちに知らせたいですね。 そして、手作りの心の温かみのある製品だからこそ、本物の音が生み出されることを感じて欲しいものです。 大量生産で、大きな電力で・・・と、自然から遊離する現代的な思想でこれまでのスピーカーは進んできたとおもいます。 しかし、省電力で無理をせずに自然に近い形で鳴らす音こそが、心に体に良い音であることをこのスピーカーが教えてくれます。 そして、それは環境に配慮する今の時代だからこそ省電力が素晴らしい・・・とも言えるものです。もっと大きな注目を受けるべきスピーカーでしょうね。 毎日聴きながら、そう感じています。

(2011年11月19日 熊本県 音楽教師)

普通のスピーカーとは違い、蓄音機でSPを鳴らした時の様な力強くてはっきりとした澄んだ音がするので気に入りました。

2011年11月18日
◆当社からのコメント

届いた当日の全くエージング出来てない状態での御感想です。

おかげさまで、本日午前中に受け取ることができありがとうございました。 早速エージングで鳴らしています。 普通のスピーカーとは違い、蓄音機でSPを鳴らした時の様な力強くてはっきりとした澄んだ音がするので気に入りました。 演奏がそのまま聞こえるので、面白くていろんな演奏をとっかえひっかえして聴いています。 朝からどんどん鳴ってくるのでこの先楽しみです。 まずは御礼まで。

(2011年11月18日 宮城県)

「生きているスピーカー」というのは、こういうものか・・・と、驚きました。

2011年11月6日

実際スピーカーを試させていただき、非常に興味深かったです。
多くの方がご指摘のとおり、音の柔らかさ、というか、繊細さが素晴らしいですね。

お話を聞いたり、記事を読んだりするだけでは正直ピンとこなかったのですが、
実際の試聴の機会をもつことができて、「聴き続けているうちに音が変わる」、というのに納得です。「生きているスピーカー」というのは、こういうものか・・・と、驚きました。

(2011年11月6日 音楽研究所研究員 東京都)

たいへん感動して、毎日聴いています。

2011年11月1日

 SP300はWF300と一緒にすると、また違った音になります。一般のウーハーを使った場合では低音がバンバンくる音なので、ボリュームを上げて低音を効かせた音作りになっていました。 しかし、WF300では、注意事項に記されたボリュームで丁度いい音になります。もちろん、低音がバンバンなる音ではないのですが、コンサートホールで聴くバランスで鳴っています。実に自然で、心地の良いサウンドです。確かに、WF300を使うとフルレンジのサウンドで寺垣スピーカーを味わうことができるんですね。

(2011年11月1日  中学校教師 熊本県)

別物のように変化を聞かせるスピーカーですね。

2011年10月26日
◆当社からのコメント

最初寺垣スピーカーをお聴きになった時は、「レビュー記事にあるような心地よさなどは感じられませんでした」と落胆されているようでした。 しかし、聴き続けていただいた結果、劇的な変化に驚いていただき、以下のような嬉しいコメントをいただきました。従来のオーディオの音を中心に聴いてこられたお客様などの中には最初違和感を覚え本来の音楽の音に慣れるのに多少時間がかかる場合が稀にあるようです。しばらく聴き続けていただくとスピーカーのエージングの効果と相俟って、耳が自然音や本来の音楽を聴く耳に変化してくるようです。そして本物の音楽、生演奏の音であると気付いていただき殆どの方は寺垣スピーカーの大フアンなっていただいています。1週間近くも聴き続けていただきありがとうございました。

この度はお手数をおかけいたしました。日曜日も1日中音楽を流しておりましたが、まさに劇的と呼ぶべき変化です。残響音というか共鳴音と言うか纏わりつくような不快な響きが消えて、楽器本来の響きらしさを聞けるようになっておりました。ヴォーカルも風邪をひいたように聞こえていたものがすっかり快復した様です。6畳の狭い部屋ですのでスピーカーの間隔が120センチほどですがそこには立体的にステージが見渡せ、音は奥行きをもって、演奏者の定位も曖昧にすることなく、スピーカーの外側まで広がって聞こえます。 最初の一週間は自分の耳が悪いのか、個体差のせいなのか、レビュー記事にあるようにはとても聞こえず、売却するつもりでおりました。 そんな折の林様の自信の対応に、もうしばらく続けてみるかと思い、その結果納得がいった訳です。しかし別物のように変化を聞かせるスピーカーですね。 ご指導をいただきありがとうございました。

(2011年10月26日 男性 宮城県在住)

SP-300で音楽を聴く時間がなによりの楽しみで、好きな音楽を聴いて苦楽を共にできる理想のスピーカーがやっと得られたという満足感と幸福感で一杯です

2011年10月25日
◆当社からのコメント

お客様にご試聴いただき早くも1週間後に「ほぼ一週間のエージングを経た今の時点でも長い間小生が追い求めてきた理想の響き」「この先の人生の苦楽をともにできる理想のスピーカー」などと絶賛される最初の御感想が届きました。そこでホームページへの掲載をお願いしたところ、「もう少しじっくり聴いてから感想を送ります」とおっしゃってくださいました。3週間後に頂いたご感想です。楽器を演奏され、長年音楽を聴いてこられた方の耳は確かだと感服いたしました! 寺垣スピーカーの凄さ、素晴らしさが手に取るようにお分かりいただけます。是非ご一読ください。

寺垣スピーカーSP-300購入に際して、自宅での試聴ができるようにご配慮いただきましたこと本当に有り難うございました。おかげさまで普段音楽を聴いている自分の部屋で、しかも現用の音響機器にそのまま繋いで試聴ができました。数日の試聴の結果、迷わず購入することができ大変感謝しております。自宅に届いて以来、ちょうど3週間がすぎましたので現状を報告させていただきます。

中学以来、大学在学の半ばまで自分でも木管楽器を吹いていた音楽好きで、クラシックを始め、ジャズやポップスなどを含め幅広く親しんできて45年が経ちました。この間、いい音で聴きたいとオーディオ再生装置にも関心を持ち再生音楽を聴いてきました。しかしオーディオ装置に曲をかけて数分すると「何か違うな!」という違和感がいつもつきまといました。LPからCDになってからはスピーカーから流れるアコースチックな楽器や人の声の響きには特にそれが感じられました。通常のスピ-カーのいわゆる円錐形のコーン紙の振動によって伝わってくる音の響きは、楽器が奏でられ空中を伝わって人の耳に達するときの響きとは異なっているからではないかと思われました。ここ10数年の間その違和感を払拭したくて、世評の高い海外製のスピーカーを購入しては買い換えるということが何度かありましたが、期待通りにはなりませんでした。その後、オーディオ雑誌でバルサ材を振動板とする平面波のユニットのことを知りスピーカーを自作してみたところ、少し期待が満たされるものができました。そして今回、寺垣式のスピーカーのことを知った時、これは小生が長年求めてきた、楽器本来の響きが出せる理想的な発音方式のスピーカーに違いないと確信し、是非試聴したいと思った次第です。

自宅に届いてさっそく音を出した時、聞こえてくる音は楽器本来の質感を伴った響きであることはすぐに判断できましたが、同時に高音も低音も少しカットされたようなやや貧弱な感じの音ではありました。しかし心配はしませんでした。それはバルサユニットによる自作スピーカーで経験しており、バルサ材特有のものでエージングによって音は劇的に変わると確信していたからです。1日経ち2日経ちと日が経つにつれて、高音も低音も出てくるようになり、同時に非常に細やかで繊細な響きが得られるようになりました。1週間が経った頃には、クラシック音楽では、弦、管ともにホールで耳にするのと同じ響きがし、残響も精緻でホールの高さや広さそして舞台の奥行きまでしっかり伝わるようになりました。聴いていると自宅の部屋にホールで響いているのと同じものが、まさに「相似形」とでもいえる響きで再現されました。中でも合唱や独唱などの声楽を含む曲では、血の通った人間の声帯から発せられるストレスのない自然な音声がホールに響くさまにただただ感嘆するばかりです。打楽器などは若干苦手かもしれないという評論家の言葉もありましたが、私見ではそんなことはないと思います。通常のスピーカーの音圧で迫る音に慣れてしまっていると、鋭さや迫力に不足すると感じるかもしれませんが、電気的に作られたような音圧の勝った打楽器の響きよりずっと自然で打楽器が持つ本来の響きを感じます。どのジャンルの音楽でもSP-300で聴くと小生には演奏されているホールや録音現場に響いた自然な「生の」音が再現されていると感じられます。

3週間経った今ではエージングも進み、SP-300で音楽を聴く時間がなによりの楽しみで、好きな音楽を聴いて苦楽を共にできる理想のスピーカーがやっと得られたという満足感と幸福感で一杯です。良いスピーカーを本当に有り難うございました。

(2011年10月23日 神奈川県 高等学校教員) 

最初の印象はとてもクリアな音を感じました。SP-200とは音の質が違うように思います。

2011年10月24日
◆当社からのコメント

SP200(試作品)を1年以上ご愛用され大変気に入っておられましたが、この度SP300に買い替えていただきました。お届けした当日と翌日で、まだ全くエージングされてない状態でお聴きなった御感想です。

10/22にSP-300届きました。ありがとうございました。
早速鳴らしてみました。最初の印象はとてもクリアな音を感じました。SP-200とは音の質が違うように思います。昨晩、ベートーヴェンのピアノソナタを聴いていました。ピアノのピアニシモの音がとても綺麗に鳴っていました。これからが楽しみです。

2011年10月24日 東京都在住

“スピーカー”=“楽器”

2011年10月20日
◆当社からのコメント

日本テレビ 番組「職のプライド」で寺垣スピーカーTERRAシリーズが紹介されました。工房で寺垣スピーカーを製作の様子、音のチェック、調整の模様、製作者へのインタビューなど技術と音にこだわる製作者の意気込みが伝わってきます。 寺垣「スピーカー」という「楽器」の生演奏に感動・驚き即注文されたディレクターのご感想もぜひご一読ください。

ひとつひとつのパーツを手作りで作る。スピーカーを機械だと思っていた私には衝撃でした。 木製の素材を切り、ヤスリをかけ、職人のカンで組み立てていく。  そう、それは決して大量生産はできない、楽器、そのもの。
同じ音のでるバイオリンが作れないように、 決して同じ音がでるスピーカーは作れない。 チェロの音が時を重ねるごとに良い音になっていくように スピーカーの音も熟練されていく。

“スピーカー”=“楽器”
早瀬さんは「まるで生演奏のような音楽が聴ける」と仰っていましたが、 そこから聴こえてくるメロディは、「スピーカー」という「楽器」が奏でる、 生演奏そのものなのだな、と感じました。

(日本テレビ ディレクター)

SP200以上に、音が際立って聞こえます。臨場感もパワーアップしておりました。

2011年10月5日
◆当社からのコメント

最初SP200をご購入いただき大変ご満足され、その後すぐにSP300を追加でご購入いただきました!!

SP300は、SP200以上に音が際立って聞こえます。臨場感もパワーアップしておりました。ありがとうございました。私は、謡をやるので、師匠の謡を聞くのですが、SP300では、まさに師匠が近くにいるように、姿勢がしゃんとなります。不思議なものです。

(2011年10月5日 茨城県 男性)

こんなにいい音を聴いたのはJBLのパラゴン以来です。

2011年9月11日

大満足です。強いていえば、SP300にしておけば良かった。後悔です。こんなにいい音を聴いたのはJBLのパラゴン以来です。まいりました。また、ご対応の早いこと。作品同様、素晴らしい売り手です。また機会ありましたら、よろしくお願い申しあげます。

(2011年9月 茨城県 男性)

寺垣スピーカーは聞かせる音がシャープでドラムは突き刺さるように鋭く、 しかし弦の音色は艶やかでボーカルは温かみがあり興味の尽きないスピーカーです。

2011年7月1日
◆当社からのコメント

最近はヴァイオリンと同じ(シェラック)ニスを使用しております。
寺垣スピーカーSP300を聴き始めて3日目のお客様からです。嬉しいコメントが飛び込んできました。他社の高級機種をお持ちのオーディオファンの方です。

他社の波動スピーカーも試聴しましたが、音の明瞭さ、はっきりした聞こえは得られずそれ以上の興味は起こりませんでした。
しかし、寺垣スピーカーは聞かせる音がシャープでドラムは突き刺さるように鋭く、
しかし弦の音色は艶やかでボーカルは温かみがあり興味の尽きないスピーカーです。
今、美空ひばりが艶やかに生き生きと歌ってくれています。

(2011年7月 神奈川県 会社役員)

古いCDを聴いていたが昔のCDが蘇るよう。今までこんな音は聴いたことがないです!

2011年7月1日
◆当社からのコメント

寺垣スピーカーSP300を聴き始めて5日目の京都のお客様の奥様からお電話がありました。

『古いCDを聴いていたが昔のCDが蘇るよう。
コンサートに行った時の感動が思いだされて、涙がでてきました。
ずーと聴いていたくて離れられなかったです。 ほーーんとにいい音ですね。
今までこんな音は聴いたことがないです。
主人も気に入っているので是非いただきたいです。』

と途中から感動を抑えきれないような涙声に変わりながら、語ってくださいました。
スピーカーが届いたとき奥様は「主人が勝手に、、こんなものを、、」とご不満そうだったのに、お二人で昔のCDや純正律音楽CDを聴いて驚かれたようです。
音楽の感動は本当に人の気持ちを瞬時に変えてしまうものだとつくづく感じました。
音楽を介しての夫婦のきずなは深い。私もこの電話でお話を伺っているうちに自分自身の体験と重なり、高まる共感に涙が溢れるのを抑えられませんでした。 

(2011年7月5日 京都府 60代ご夫妻 退職者)

会場にいるような感じが良いですね。バイオリニストが躰を揺らして弾いているのが見えるようです。 弦の音が魅力的です。

2011年6月15日

帰宅したら(6/15)SP300届いてました。
プ~ン、塗料の香りが初々しい(笑)
早速、iPodのイヤフォンジャックに繋いでみました。
小音量ですが、高音域はクッキリ、低音域もそこそこ。
なかなか立派な音です。
次に、デジタルアンプに接続し、声楽のコンサートライブCDを。
エージングも行なっていないのに、既に寺垣サウンドが鳴っています。
会場にいるような感じが良いですね。
以前、SP3000を試聴した時の感覚を想い出しました。
次は、無伴奏バイオリンです。
バイオリニストが躰を揺らして弾いているのが見えるようです。
弦の音が魅力的です。
週末に聞き込みます、非常に楽しみ~!
梵鐘の音、蝉の鳴く音、大太鼓の音、町の喧騒なども
リアルに再現してくれそうな感じがします。

(2011年6月15日 千葉県 会社員 50代)

◆当社からのコメント

寺垣スピーカーSP300が到着したその日に、まだエージングも充分のない状態でご感想をいただきました

寺垣サウンドの自然な響きや音離れの良さは、嘗ての DIATONE P610A を想い出しましたが、全てにおいて遙かに凌駕しています。

オーディオは、若い頃から自作含め長くつき合っています。
普段は、ソナスファーベル、自作ではDIATONE P610, ALTEC, FOSTEX の フルレンジを使っています。
よくクラシックのコンサートに行くので、スピーカーの音と比較してしまいます。
最近のスピーカーの音はレンジも広くダイナミックですが、何か抑制されたような響きがしてライブそのものとは違います。

寺垣サウンドの自然な響きや音離れの良さは、嘗ての DIATONE P610A を想い出しましたが、全てにおいて遙かに凌駕しています。
現在は、P610FA 2本をパラレルとTW503で三菱指定箱(自作)で聞いています。
ネットワークは、コンデンサ1個のみです。
手持ちは、P610MB 未使用2本です。
P610A は湿度が高いと、湿っぽいドロンとした音になりましたが寺垣スピーカーもそうなるのかな、と楽しみです。

(2011年6月16日 千葉県 会社員 50代)

◆当社からのコメント

翌日再度ご感想をいただきました。

寺垣スピーカーは楽器と同じ、と云うのが正解かも。純正律のCD、平均律とは違うので若干違和感はありますが…音色が素晴らしいの一言です。

純正律のCD、平均律とは違うので若干違和感はありますが…音色が素晴らしいの一言です。
寺垣スピーカーは楽器と同じ、と云うのが正解かも。
ソナスファーベルを購入したのも、その一因でした。
嘗ての P610A は、4~5月、10~11月に良く響いたものでした。
『何年物の寺垣スピーカー』…素敵な表現だ!
と、すると振動板を塗ったニスは、バイオリンと同じものかな(笑)
実は、磁歪型スピーカーをバイオリンの裏板に貼って共鳴させようと作った覚えがありますが、能率が悪くてイマイチでしたが部屋の何処にいても同じ音が聞こえたのは、不思議でした。

(2011年6月18日 千葉県 会社員 50代)

バランスがとても良く、まるで天国の音楽です。

2011年4月23日

接続をかえたら低音もよく出て素晴らしい音になりました。
バランスがとても良く、まるで天国の音楽です。
とにかく、寺垣スピーカーは霧の中で急にさしこんできた太陽の光のような素晴らしい音だとおもいます。

純正律音楽が好きだった亡き母にも聴かせてあげたかったとおもいます。
きっと草葉の陰から聴いているかもしれません。

(2011年4月23日 福島県 医師)

いままでの曲が3Dのように飛び出してきてびっくり、新鮮な感じです。

2011年3月21日

東北関東大震災ののちスピーカーの角が傷つきましたが無事でした。
毎日寺垣スピーカーで音楽をたのしんでます。
変性意識に誘導するヘミシンクのメタミュージックを聴くと、いままでの曲が3Dのように飛び出してきてびっくり、新鮮な感じです。
さらにウーファーをつけたらどんな音になるのかとても興味深いです。
ウーファーの到着を心待ちしています。

(2011年3月21日 福島県 医師)

◆当社からのコメント

東日本大震災に遭われて大変な中、<寺垣スピーカー ウーファーWF300>のご感想をいただきました。ありがとうございました。
音楽は感動と勇気と力を与えてくれます。
特に寺垣スピーカーから流れる透明感のある綺麗な音色はまるで異次元からの贈り物のような素晴らしいハーモニーを奏で、悲しみも苦しみも癒してくれます。
そして、感動の涙が自然と溢れだしてきます。
寺垣スピーカーと本当に相性が合う純正律音楽はとてもきれいなハーモニーとなって心を和ませてくれます。
(純正律音楽CDに関するお問い合わせ、ご購入は当社までご連絡ください。割引価格でご購入できます)

いい意味で「余計な音圧がなく,それでいて音の広がりがすばらしい」そんな音となって私たち夫婦を驚かせてくれました。

2011年3月10日

SP300到着以来,なかなか余裕もなく,じっくり音を楽しむことができていなかったので連絡が遅くなってしまいました。
開封後最初に聴いた時の第1印象は、あれこれ音楽ジャンルを変えてみると得意不得意がはっきりとしているようにも思いました。
ところが,先日部屋の模様替えと合わせて,何となく普段のアンプを別のものにつなぎ換えてみたところ,思いもよらない劇的な音の変化に遭遇しました。

いい意味で「余計な音圧がなく,それでいて音の広がりがすばらしい」そんな音となって私たち夫婦を驚かせてくれました。
SP300について,しばらく懐疑的だった妻も「今まで気づかなかった楽器の音まで聞こえる!」と喜んでいます。

また,日に日に音も変化しており,これからの音楽生活がますます楽しみになってきました。
今ではSP300のロットナンバーが3と4であることに,にんまりして誇りすら感じています。
音を形容するのがあまり得意ではないので,この程度しか書けませんが,とにかく今は満足しています。
今後も気づきがあればメールします。
素晴らしい商品をありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(2011年3月10日 広島県 教員)

◆当社からのコメント

お客様は,生まれて間もないご子息のために、「(将来)音楽をやらせたい、できるだけ良い音でさまざまな音楽を聴かせたい」という奥様と共通した思いをお持ちでした。
こちらからご紹介した資料や書籍(下記にご紹介します)をお二人でお読みになり寺垣武氏や寺垣スピーカーについてじっくり研究された結果、奥様にも賛成していただき、これなら間違いない、とご納得してご決断されました。)
自然音に近い良い音を聴きながら育つと脳が活性化され脳の発達に大変良い影響を与えるようです。お子様への教育的な配慮や癒しの空間、安らぐ生活環境を求めてご購入される方も多くいらっしゃいます。ご満足いただけて本当に良かったです。

以下はご検討の際お読みいただいた書籍ですが、寺垣氏と寺垣スピーカーのコンセプトの一つ「自然から学ぶ」を知る上で大変参考になります。


●「アナログを蘇らせた男」森谷正規著 (講談社文庫)
レコードの溝に刻まれた音楽の全てを、現在のプレイヤーが引き出してているかといえば決してそうではない。
奥深いアナログレコードの音を求めてついに独創的なLPプレイヤーの開発に成功した、一匹狼の技術者・寺垣武の爽快人生・生き様。プレーヤーが完成しても、その音を忠実に再生できるスピーカーがないため、今度はスピーカーを開発。これが寺垣スピーカーです。

 

●「ピアノがなぜ黒いのか」 斎藤信哉著 幻冬舎新書
欧米では木目仕上げが主流のピアノ。なぜ日本では「ピアノと言えば黒」なのか?
日本人にとって一番身近な楽器なのに、プロでも知らないことがたくさんのピアノ。日本人とピアノの不思議な関係をひもときながら、調律マン、セールスマンだからこそ伝えられるピアノの魅力を語る。
寺垣スピーカーの発想と似ているところが多く、とても参考になります。電子楽器とアコースティック楽器の違い(たとえば、電子ピアノとピアノ)を分かり易く解説しています。
また、別の例では、生け花で生花と造花使用、書道で毛筆とマジック使用に例えてその違いを説明しています。
これは寺垣スピーカーと従来のスピーカーの違いに通じるものがありますので、大変参考になります。
「一般に人間の耳には自然界に音に近いほど快いと感じる傾向があります。
そこでアコースティック楽器には天然素材から生まれる豊かで自然な音が追及されてきました」と解説されています。

 

●小冊子「寺垣武の発想」
(Conception of Takeshi Teragaki)  人に向かう心から技術は生まれる
著者: 寺垣武 企画・制作: 寺垣武研究所 2010年9月16日発行 (非売品)

ニワトリと卵の関係のように、偉大な思想があるところには、その心意気に応えようとする芸術が現れるのだ。
言い換えれば、大きな器があれば大きな心が育つということである。
「人に向く」という思想が根底になければ技術は衰退してしまうだろう。
「どうせ人間はここまでしかできない」という考えが、人間の持つ可能性をどんどん奪ってしまうのだ。
寺垣武氏はデザインやイラストも玄人跣で、最終ページに掲載されている30年ほど前に丸ペン1本で模写された富士風景などには驚嘆させられます。

 

●「とことん考える癖をつけなさい」 寺垣武著 発行:角川マガジンズ 2008年

いままでのスピーカーでは聴こえていなかった高音域 が聴こえてびっつくりしています。

2011年3月7日

毎日寺垣スピーカーを楽しませていただいています。
いままでのスピーカーでは聴こえていなかった高音域
が聴こえてびっくりしています。
昔のCDが新たによみがえる感じがします。
聴き始めのときより低音域もしっかり出てきた気がします。

(2011年3月7日 福島県 医師)

聴覚障害者の方は、音が聞こえたことが感動!スタッフも感激の声に感動して、涙でした。

2011年3月7日

私が主催するセミナーで寺垣スピーカーを使用しました。
参加された 聴覚障害者の方は、音が聞こえたことが感動で、感激の声をスタッフに話されていたそうです。 スタッフも感激の声に感動して、涙でした。聴覚障害者の方にも感動をお届けできるのは嬉しいです。 実際に聴覚障害者の方に、どれだけの音が聞こえているか?聴覚障害者の方もイロイロなタイプがおられますので、どの聴覚障害者の方にも、音が聞こえるのか、 打ち合わせ、モニター体験などしてみます。

(2011年3月7日 高知県 研究者)