不思議なスピーカーです。アコースティックの楽器など、あまり加工していない音楽は素晴らしいです。 箱に入ったSPのような詰まった感じはしません。気持ちよく開放的な音がします。

3月 25, 2010

SP200現在使用中です。 不思議なスピーカーです。
今はやりのJポップなど、エコー強め、コンプレッサーかかりすぎの音楽はOFF気味に聞こえます。しかしアコースティックの楽器など、あまり加工していない音楽は素晴らしいです。
箱に入ったSPのような詰まった感じはしません。気持ちよく開放的な音がします。
箱の影響がこれほどあるとは思いませんでした。トライアングルなどの音も不足なく聴き取れます。
現代音楽にもシンセサイザーの音など中にははっとする物もあります。

(2010年 3月25日 京都府 男性)


エージングが進んでいい感じで鳴っています。

3月 25, 2010

当方のスピーカーですがエージングが進んでいい感じで鳴っています。デジタルプリアンプのデジタル臭さが目立ってきたので、アナログのラインアンプに変えたところ低音の出方が大変良い感じになりました。 低音が弱いとの声もありますが、案外デジタルアンプの弊害かも知れないと思うこの頃です。

(2010年 3月25日 大阪府 男性)
2010年 2月 18日投稿頂いた男性 使用開始から約1カ月後のコメント

◆当社からのコメント

貴重なご意見をいただきありがとうございます。ご指摘の通り低音域についてはアンプや他の方のご感想のように聴こえ方の影響もあると思います。エージング(鳴らすことによる熟成化)によって時間が経てば解決することも多いようです。実際には低音域もしっかり出ているとのご感想もいただいております。また低音不足または強調されたい場合はサブウーハーを別途付けることも可能ですが、殆どの場合必要ないようです。


SP200は音が空間を丸く包み込むように広がっていくような感じがします。

3月 4, 2010

今日は、仕事中はエージングも兼ねてピンクノイズを流しておき、帰宅後に1時間ほど楽しみました。聴いた曲は、西村由紀江 見果てぬ夢を探して(しあわせのかたち) などです。
音質に関しては、昨日よりだいぶほぐれたという印象が強く、ボーカル帯域の下の方あたりで聴こえていた付帯音が消え、より鮮明で広がりの良い音になっていました。高音についても昨日よりも出ており、より自然な音色になっていました。
今の感じだと、低音・高音については、もっと出ていた方が喜ばれる方もいるかもしれません。個人的には今のバランスはとても心地よく、不満はありません。
まだまだ音は変化していきそうなので、感想は変わるかもしれません。
他のスピーカーとの違いをうまく表現できると良いのですが、上手く文章にできず困っています(笑)
普通のスピーカーの音はもっと鋭利な刃物のような印象が強いのですが、SP200は音が空間を丸く包み込むように広がっていくような感じがします。

(2010年 3月4日 京都府 男性 ご利用開始から2日目)


線の細さなどまったくなく堂々として鳴ってくれました。それでいて弦はさわやかです。このスピーカーは歪が少ないため穢い音がしないのには驚きです。

3月 4, 2010

毎日寺垣スピーカーを鳴らしています。ここ数日はもっぱら録音の古いSP音源と1950年代のテープ録音のモノLPをエジソンのレプリカでかけて聴いておりますが、昨晩は職場の仲間から借りたデジタル録音のCDで藤野ひろ子(姫路市出身の歌手)の唄う「花日記」、「浜でギターを弾いてたら」、「竹田の子守唄」を鳴らしてみました。
その結果、やっぱりデジタル録音は音が悪いことを再認識しました。伴奏に和楽器が入っているのですが、声も楽器も生命力がなく実在感のない音質でした。半世紀以上前の録音のほうが上等です。1950年代録音のフィッシャー=ディースカウの唄うシューマンのモノLP(東芝音工製)がおそろしくリアルに鳴ってくれたのです。また、キングが1992年に大出力真空管カッティング・アンプを用いて作ったモノLP(フルトヴェングラー指揮シューベルトのロザムンデとグレート他)が線の細さなどまったくなく堂々として鳴ってくれました。それでいて弦はさわやかです。このスピーカーは歪が少ないため穢い音がしないのには驚きです。

(2010年 3月4日 兵庫県 男性)


百聞(文)は一聴に如かず

3月 1, 2010

寺垣スピーカーのことを「音圧を感じない」「疲れない」スピーカーと宣伝文に書いてあるのを見て「一体何が違うのだろう?」と半信半疑でした。しかし、初めてその音を聴いて、多くの方がこのスピーカーを絶賛されているわけが一瞬にして判りました。私でもその違いが鮮明にわかります。エージングしない段階でもこんなに違うのですから、凄いスピーカーを発見したものです。
これから年月を経て熟成され、益々音が良くなっていくとのことですので将来が楽しみです。音が澄んでいて、これまでぼやけていた音がしっかり再生されて、長く聴いても疲れない、リラックスした気分に浸れます。これまで聴いてきた音は何だったんだろうと自問したくなります。生音で聴くことがこれほど心地良いとは想像できませんでした。心地よさについつい長く聴いてしまいがちですが、脳の活性化がされるからか、その後はスッキリして勉強や仕事の能率が上がる効果があるように感じるのは私だけではないでしょう。

(2010年 3月1日 東京都 女性)