会場にいるような感じが良いですね。バイオリニストが躰を揺らして弾いているのが見えるようです。 弦の音が魅力的です。

2011年6月15日

帰宅したら(6/15)SP300届いてました。
プ~ン、塗料の香りが初々しい(笑)
早速、iPodのイヤフォンジャックに繋いでみました。
小音量ですが、高音域はクッキリ、低音域もそこそこ。
なかなか立派な音です。
次に、デジタルアンプに接続し、声楽のコンサートライブCDを。
エージングも行なっていないのに、既に寺垣サウンドが鳴っています。
会場にいるような感じが良いですね。
以前、SP3000を試聴した時の感覚を想い出しました。
次は、無伴奏バイオリンです。
バイオリニストが躰を揺らして弾いているのが見えるようです。
弦の音が魅力的です。
週末に聞き込みます、非常に楽しみ~!
梵鐘の音、蝉の鳴く音、大太鼓の音、町の喧騒なども
リアルに再現してくれそうな感じがします。

(2011年6月15日 千葉県 会社員 50代)

◆当社からのコメント

寺垣スピーカーSP300が到着したその日に、まだエージングも充分のない状態でご感想をいただきました

寺垣サウンドの自然な響きや音離れの良さは、嘗ての DIATONE P610A を想い出しましたが、全てにおいて遙かに凌駕しています。

オーディオは、若い頃から自作含め長くつき合っています。
普段は、ソナスファーベル、自作ではDIATONE P610, ALTEC, FOSTEX の フルレンジを使っています。
よくクラシックのコンサートに行くので、スピーカーの音と比較してしまいます。
最近のスピーカーの音はレンジも広くダイナミックですが、何か抑制されたような響きがしてライブそのものとは違います。

寺垣サウンドの自然な響きや音離れの良さは、嘗ての DIATONE P610A を想い出しましたが、全てにおいて遙かに凌駕しています。
現在は、P610FA 2本をパラレルとTW503で三菱指定箱(自作)で聞いています。
ネットワークは、コンデンサ1個のみです。
手持ちは、P610MB 未使用2本です。
P610A は湿度が高いと、湿っぽいドロンとした音になりましたが寺垣スピーカーもそうなるのかな、と楽しみです。

(2011年6月16日 千葉県 会社員 50代)

◆当社からのコメント

翌日再度ご感想をいただきました。

寺垣スピーカーは楽器と同じ、と云うのが正解かも。純正律のCD、平均律とは違うので若干違和感はありますが…音色が素晴らしいの一言です。

純正律のCD、平均律とは違うので若干違和感はありますが…音色が素晴らしいの一言です。
寺垣スピーカーは楽器と同じ、と云うのが正解かも。
ソナスファーベルを購入したのも、その一因でした。
嘗ての P610A は、4~5月、10~11月に良く響いたものでした。
『何年物の寺垣スピーカー』…素敵な表現だ!
と、すると振動板を塗ったニスは、バイオリンと同じものかな(笑)
実は、磁歪型スピーカーをバイオリンの裏板に貼って共鳴させようと作った覚えがありますが、能率が悪くてイマイチでしたが部屋の何処にいても同じ音が聞こえたのは、不思議でした。

(2011年6月18日 千葉県 会社員 50代)